買取戦隊カウンジャーハッピーロード大山店のお知らせ
2026.08.17
プロ野球ナイター記念日
皆様おはようございます!
買取戦隊カウンジャーハッピーロード大山店です!
本日金相場
「24,516円」
前日比
「+184円」
です!
プロ野球ナイター記念日
8月17日は「プロ野球ナイター記念日」です。
1948年(昭和23年)8月17日に、日本のプロ野球で初めてとなる公式ナイトゲームが行われたことに由来します。
🏟️ 舞台は現在の横浜スタジアムの場所
試合が行われたのは、横浜公園内にあった横浜ゲーリッグ球場です。
この球場は戦後、進駐軍に接収され、アメリカの名選手ルー・ゲーリッグにちなんで「ルー・ゲーリッグスタジアム」と呼ばれていました。現在では、その場所に横浜スタジアムがあります。
歴史的な対戦カード
記念すべき日本プロ野球初のナイターは、
巨人 対 中日
の試合でした。当時の中日は「中部日本」という名称で、試合は3対2で中日が勝利しています。野球殿堂博物館にも、この8月17日の「ヨルの部」の巨人対中日戦が、日本プロ野球初ナイターとして記録されています。
試合開始はなんと午後8時8分
この日の横浜の日没は午後7時29分でした。
しかし、当時の選手たちは夜間照明の下でプレーすることに慣れていません。まだ空が明るい薄暮の時間では、かえってボールが見えにくくなることを考え、十分に暗くなるまで待って、午後8時8分に試合を開始しました。
今のナイターとは比べものにならないほど暗かった
当時の照明設備は、現在のプロ野球場のような本格的なものではありませんでした。
もともとは駐留していたアメリカ軍の兵士たちが、夜に野球を楽しむための設備だったため、選手たちにとってはかなり暗く、プレーしやすい環境とはいえなかったそうです。今では明るく照らされた球場で当たり前のように行われているナイターですが、その始まりはかなり大変な環境だったのです。
それでも観客は約2万人!
「夜にプロ野球を見る」というのは、当時の人々にとって非常に珍しい体験でした。
この歴史的な試合を見るために、球場には約2万人もの観客が集まりました。あまりの人気で、通常の客席に入りきれない人のために、グラウンド内にも特設席が設けられたといいます。
ほとんどの選手にとって「初体験」
この試合に出場した選手や審判のほとんどは、ナイトゲームを経験したことがありませんでした。
NPBの記録によると、経験者は、1936年に巨人がアメリカ遠征をした際に夜間試合を体験していた白石敏男、中島治康の両選手と、2人の審判だけだったそうです。つまり、多くの人にとっては、まさに未知の「夜の野球」でした。
現在のプロ野球につながる大きな一歩
1948年は、戦後間もない時代でした。日本のプロ野球も戦争による中断から復活し、少しずつ活気を取り戻していた時期です。
そんな中で行われた初のナイターは、プロ野球の新しい可能性を示しました。昼間だけでなく、仕事や学校が終わったあとにも球場へ行けるようになり、その後ナイターはプロ野球に欠かせない存在になっていきました。
つまり8月17日は、現在では当たり前となっている**「夜の球場でプロ野球を楽しむ文化の原点」**ともいえる日なのです。
大山のヒーローのお店!!お店の前、駅前でティッシュを配っている赤い人は私たちです!毎日全力でティッシュを配っております!できる限り通行の妨げにならないように気を付けてティッシュ配りをさせていただき、ハッピーロードに早くなじめるよう営業させていただきます!
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